昭和28年に、小さなキリスト教の教会が建てられ、翌年、保育者3名、園児5名での保育が始まりました。昭和60年に学校法人となり、現在、葛飾区では唯一のミッション系の幼稚園として地域に根ざしています。ここ10年間は、130名から150名の園児と共に、全園児の顔が見渡せる規模で保育を行 っています。
保育内容においては、昭和30年代に自由保育、林間保育(自然の中でのお泊まり保育)をとり入れ、40年代の初めに絵本の読み聞かせ、障害を持つ子どもの受け入れ、50年代に自然の中で直接体験を大切にした山歩きなどの体験活動を始めました。そして、平成に入る前から異年齢保育(学年の枠をなくした縦割りクラス)に挑戦し続け、現在では小さなグループによる保育者との対話のあるクラス活動と、遊びや物事を創り出すコーナー活動(自由主義保育)を柱とした異年齢保育を続けています。
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