高校サッカーで活躍中!
11月の21日(土)と29日(日)に高校サッカー大会千葉予選を観に行きました。以前にもお伝えしましたが、市立船橋高校の9番、箕輪誠也くん(44回卒)と市立習志野高校の3番、古澤慶太くん(45回卒)の応援です。箕輪くんは、千葉日報にも写真入りで活躍が報道されました。(門の所に張っておきますのでぜひ見に来て下さい。)諦めずにボールを追う姿勢、仲間と共に戦う姿・・・本当に頼もしく感じました。準決勝で市船は習志野に敗れ全国大会で箕輪くんの雄姿を見ることは残念ながら出来ませんでした。ホイッスルがなった瞬間崩れ落ちた彼の姿に私も立ち上がる力もありませんでした。でも夢に向かって、スタジアムいっぱいの観客の中でプレーしている彼の姿は私達の目に焼きついています。これで全てが終わったわけではないし、また違う道できっと輝いてくれることを信じています。習志野高校は、全国大会出場をかけて、八千代高校と戦います。慶太くん、頑張ってね。
僕の夢、私の夢!
今年の青空フェスティバルでも年長さんが色々なものに変身しました。その姿を見ていた方が素朴な疑問。「この夢を持ち続けてかなえた人もいるのですか?」・・・いるんですよ。イルカのお姉さん(水族館の調教師)、幼稚園の先生、看護師さん、レスキュー隊(これから修行します)、お母さん。
「読書感想文のコンクールで1位取りました。」「朝の挨拶標語コンクールで表彰され、各学校に張られてます。」幼稚園で把握しているだけでも色々なところで活躍しています。保育者にも励みになるので、ぜひお知らせください。
未確認情報ですが・・・
開園記念日の日に、卒園児の母であり、元保育者の城さん(旧姓 石井先生)から連絡がありました。「ビオレのCMと仮面ライダーに出演している俳優さんって卒園児の加藤慶佑くんではないでしょうか?」生年月日も同じ、顔も確かに面影が・・・確かな情報をお持ちのかた、ぜひお知らせ下さい。
タカラジェンヌも観てきました
おじいちゃん先生、おばあちゃん先生、さゆり先生、園長と美世子の5人で日生劇場に宝塚歌劇団の舞台を観に行きました。本名も卒業年も明かせませんが、月組 「咲希 あかね」さんです。オペラグラスでみながら、「娘役の中で一番かわいいね。」「赤い色のドレス似合ってたね。」などど休憩時間にお茶を飲みながら話していました。今度は、宝塚劇場での月組公演を観に行きたいと思っています。また幼稚園にも遊びに来てね。
ジュニアユースパラリンピックアジア大会銅メダル獲得!
幼稚園にポスターも貼っておきましたが、卒園児の佐藤駿君(第48回卒)が、ボッチャという競技のジュニアユース日本代表(A代表より若い年代)に選ばれ、ジュニアユースアジア大会で銅メダルを獲得しました。大会前に幼稚園に顔を出してくれて、代表合宿の様子等を話してくれました。大会を見に行ったのですが、審判に何か交渉していたり、他のメンバーにアドバイスをしたりとすっかりリーダーシップをとっていましたし、大会準備委員として翼君も花束やプレゼントを渡す大役も果していました。
ゲームをみていても、なかなかルールを理解するのが(カーリングのようなルールです)難しかったのですが、佐藤君たちのおかげで、新しい世界に触れることが出来ました。ボッチヤは車椅子で生活している人たちが楽しむことの出来る競技ですが、色々な国の若い人たちがこうして集まり日頃の練習の成果を競い合い、交流する機会があることも素晴らしいですね。ぜひ、パラリンピックを目指してこれからも練習を続けて下さいね。
ジェフレディース、(女子サッカー)Lリーグ一部昇格!
小学生からサッカーをはじめ、ジェフレディースでずっと活躍している阿部麻美さん。おととしは入れ替え戦で同点、そしてPK戦でまけ、悔しい涙を流したのですが、去年は2部リーグ優勝そして今年度は何とLリーグの一部に昇格しました。けがをして、なかなかベストコンデションで試合にのぞめないようですが、サポーターも増え、応援の横断幕もずらっと並びジェフのトップチーム並みになってきました。ジェフのホームページからレディースの試合結果やブログも見ることが出来ます。みなさん、応援してくださいね。
職場体験に来てます!
葛飾区では区立中学2年生が、職場体験として企業や色々な職場で5日間実習をします。今年度は双葉中、立石中、亀有中の2年生がやってきました。なかでも、亀有中は卒園児が2名、そして大竹先生の息子さんが5日間遊びに来ました。粘土をしたり、どろけいをしたり、一緒にお弁当を食べたりと過ごす中で、必ず卒園児が言うのが、「先生たちって遊んでるだけだと思ってたけど、結構たいへんなんだね。」・・・初めは緊張している生徒達もこども達に誘われて遊んでいくうちにだんだんと表情が柔らかくそして楽しそうに過す姿、大変だけど、楽しかった、かわいかったと学校に戻っていく姿を見ることが保育者にとっても喜びです。
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